気持ちが大事だって。
2007年11月03日
富山での大宮戦、この間のゲームの様子からも気になるので 気持ちの入ったゲームを観にいきたいのですけど 僕もちょいと経費削減をしないといけないようで・・・ (深い意味ないです。ほら、いろいろ値上がりするので、蓄え蓄え) ・・ 今まで多くのゲームを観てきましたが、記憶に残る部分というのは 僕の場合「結果」ではなく「内容」です。 横浜FCの今期(まだ終わってませんが)で言えば、鹿島のアウェー戦。 最近でも国立の川崎戦です。 何でかを考えてみると「集中力」を感じたからだと思います。 この「集中力」というのは、個々の選手のそれではなく、 チーム全体、そしてサポータも含めた全ての事。 尊敬するカントナは言いました。 「サッカーで最も大切なのは、集団として『何を』するかだ」 「一心同体」。 僕は観ている時、自分も一緒のプレーヤーのように感じながら観たいと思ってます。 山口選手がボールを持っている。一緒に僕もボールを持つ。 だから、このスペースにボールを出したいのに、 そこにいる選手が感じてくれていないと、「何で分ってくれない」と思ってしまう。 良かったと思う試合では動いてくれるのに・・・。 気持ちがわかり合えるのは難しい事なんですね。 何もかもがデジタル化されていく時代。 人もデジタル化されている様な事が起こる毎日・・・。 でも「心」の部分はデジタル化されることは出来ないでしょう。 だからこそビタミンのように、特にデジタルの世の中では人との間に大切なものだし 無くしてはいけないと思います。 気持ちを伝え合ったりする事は怠けちゃいけないと思っています。 「坂本ヤメロ」の行動は、 僕が感じた事は、本当にそう思っているのではなく、 意思表示というのか、やっぱり何もしないで、 この事態をサラリと流れる川になってはいけないと思ったのだと感じました。 ここを通るならオレを倒していけ。強くなるにはのような死亡遊戯のようなリングにかけろのような・・・。 繰り返し言いますが、僕の感じた事でして、本当は分りません。 やり過ぎだったかどうかも僕は判断できません。 こういった伝わらなかった部分というのは、 坂本社長の伝わらない事と一緒だと思ってます。 両方とも本人から直接聞かないと分らないし、 「心」から伝えることをしないと届かないのだと思います。 (ボクシング親子のようになってしまう?) 僕はどうだろう・・・。 この僕のブログを選手たちが読んでいるのか分らないけど、 オフィシャルだし、可能性は無くはない。 だから、いいプレーを魅せてくれれば、 「心」から良かったと伝えたい気持ちでいます。 サポーターは選手たちに気持ちを伝える役目があると思っています。 サポーターは選手たちを愛したい、そして選手たちに愛されたいとも思っているでしょう。 もしそうなれば、選手たちはこのチームでプレーする事を望むと思うし、 「一心同体」の強靭なチームになっていくと思う。 分り合うために、行動したり発言したりならいい方向に行くと思います。 選手もそうだけど、声出さないと分り合えない。のです。 「一心同体」。 あっこっちか→「AS ONE」。
- posted by bannomamoru
- 02:49
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コメント
この記事に対するコメント一覧
- Re:気持ちが大事だって。
- そうなんですよ!!気持ちです。
僕もそう思います。。。
歴史の浅いチームなんですから試行錯誤でいいじゃない、考え方千差万別いいじゃない、表現方法も千差万別。受け取り方も千差万別。アピールしなきゃ何も変わらない。今答えが出なくてもいつかその時がくるとしんじています。。。
- posted by 浜魂
- 2007-11-03 11:11

