勇気

きっとここオフィシャルブログでも
かなりご立腹の方々の声が飛び交ってると想像します。
大雨の中ずぶぬれになって帰る訳ですから
この結果であれば致し方がないのでしょう。

そんな中(そういうこともあって)
今日のゲームはそんなに悪くはなかった。
と、僕は言う事にします。

間が空いてしまいましたが前節の課題、
ゲームの入り方は良かったと思います。
試合運びもまずまずで、よくボールを繋いでいて
全体で攻めるといった動きもあったと思います。
結果は1-4という大差ですが、そんな差は無かった・・・。

山形はアウェーの戦い方なんでしょうか、
終始引いた状態で、攻撃は中盤を省略したような
長いボールを入れてくる、かなり単純なものだったと思います。
それだけにこちらは良いカタチで攻撃しても
相手の厚い守備を崩せなかった。
そんな中、けっこう攻めていたと思います。
そんな状況で大雨が・・・。

この雨は完全に山形に味方しました。
相手の攻めは単純でしたが、正確さがあったと思います。
そういう中で、こちらはその対応が甘かった部分はありました。
ボールを入れさせない。シュートを撃たせない。危機意識を持って集中する・・・。
雨がそういった部分のこちらの甘さを強調させ、
相手の単純攻撃には色を付けてしまったというところでしょうか。
中田選手なんか頑張ってたんですけどね・・・。
雨が降らなければ勝ってた。きっと。うん。

と、ちょっとこんな感じで書くの勇気が要りました。
でもね。半分以上は本当に思った事だったんですけど、
ひとつには、感じたんですよ。選手が萎縮してるようなところを・・・。
「ホームで負けられない」のはそうなんだけど、
それが悪い方向に行っているんじゃないかと。

今日の試合あれだけ守備固められて、それをこじ開けるには
いろんな事を仕掛けないとダメだと思うのだけれど、
チームとしては攻守のバランスがしっかりしてきた所で、
なかなかリスクを負って飛び出せない。
それは負けられない事も足かせになっているんじゃないかと。

相手もいろいろ考えて、うちのサッカーをさせないようにして来る訳で、
練習でみんなで確認してきた戦い方を超えて、
試合でのその場面の状況に、独自の考えでプレーすることが必要だと思うのです。
それには勇気がいるでしょう。間違えばバランスを崩すかも知れません。
でもそうしないと次の段階に進めない気がしています。
池元選手がアンデルソン選手の出場停止で代わって出て活躍したのも、
新しいプレースタイルが入って、試合の中で本人も周りも
その時の状況で考える部分があったからと言えるかも知れません。
(ここのところ、その「個」がチームプレーに吸収されてしまっているのでは)

ベースは出来ていると思います。
そこに、サッカーの面白さであるクリエイティブな部分をもっと出して欲しい。
思いっきりやっちゃって欲しい。そんな試合が観たい。
今日の試合の反省でも、もう少しこの時こうすればってあるでしょう。
次はやりましょう。どんどんやりましょう。試合でしか成長しない所だってあります。
“勇気”です。
で、サポーターは“愛”です。
そんで“感動”です。
人はそんな試合をホームシアターと呼ぶ....かどうかは知らない・・・。
(なんのこっちゃ)

最後の戦い

久々のホーム。
勝って欲しかったなぁ〜。

早々の失点は、戦う姿勢が出来てないところを
何でもないようなシュートで決められちゃいましたね。
魂が入っていないとこうなっちゃう。おおいに反省してもらいたいですね。
どちらもファーストシュートが得点でしょうか、
こちらは強引にいった振出しゴール。先制であればもっと嬉しかったんだけど・・・。

前半はあんまり良くなかったですね。
相手の早いプレッシャーもありましたが、
中盤が機能していなかったと思います。

でも、後半は非常に良かったです。
中盤も活性化されて、後方からの動きや
前線の動きも良くなって、小野選手が特に良かったと思いました。
結構チャンス作ってたと思うし、この流れでナントカ点が欲しかったです。

後半は良かっただけに、
こういうゲームをモノに出来る力が欲しいですね。
決められるところでしっかり決める。のが言われるところですけど、
その前の段階の、ここぞというところのミスはもちろん無くし、
意思統一された攻め方で、しっかりと攻め切れる事が必要ですね。
もったいないカタチで相手ボールになる事が目立ったと思います。

勝てなかった原因を考えてみると、
ゲームの入り方、前半のゲーム運び、
もったいないプレーというところでしょうか。
最終クールに入った訳で、対戦チームも今期は最後の戦い。
悔いの無い戦いを!

足踏み

前回の熊本戦や前節の戦いから
今日は無難に勝ってくれると思って見てました・・・。

早々に先制されて、そのせいで熊本ペースでゲームが運ばれてると思ったのですが
どうも熊本は前回よりいいチームになっていたようですね。
内容では、うちは負けていたと思います。

テレビでの観戦なので
実際のところが分らないのですけど、
画面からは、中盤にボールが入った時息苦しさを感じました。
前や周りの動きが悪いのか、中盤でのバランスが悪いのか、
熊本1点リードの余裕が効いているのか・・・。
前節は中盤から自由にボールを動かせてたのに、
今回はボールが重いと言った感じ・・・。

なんとか1点返せば、
こちらも攻めやすくなってうちのペースになるんじゃないかと
そんな目で見てましたけど、
追いついた後も、熊本が果敢に攻めて来て、こちらは必死でした。
ディフェンスもポジショニングなのか、寄せが甘いのか、
結構シュートを撃たれていたと思います。
引き分けで終われて良かったのかも知れません。

印象で言えば、中盤でのパスミスが多かったり、
球離れが悪いところを奪われる事があったりと
ちょっと攻めが雑だったように見えました。
また、工夫が無いようにも見えました。加えて戻すパスも多かった。

カズが入って少し展開出来るようになったようでした。
キャプテン山田選手は、最終ラインに下がった方が視野が広くなった感じもしました。
これからすると、うちの動きや工夫が悪かったのかな・・・。
池元選手もアンデルソン選手も結構良かったと思うけど、
こういう時は、動き過ぎる程動いてくれる難波選手が見たくなるなぁ〜。

まっ、とにかく今日は実際のところよく分らん・・・。
次魅せてくれー。

ここからでしょ。

本日は内容も良く結果も良く気分が良い。
強かったし楽しかった。

両サイド、中央と果敢に攻撃していたし、みんな良かったですが、
中でも、中盤が非常に良かったと思います。
バランスが良く、特に攻めでは、
どんな攻め方も繰り出せるような厚みがあって
そんな余裕というか落ち着きの中から
共通意識を持った一体感の攻撃をしていたと思います。
テレビ画面からでは、僕の目には三浦アツ選手と根占選手、
そして太田選手が目立ってました。

ここ何試合か結果は出てませんでしたが
内容はいい試合、が続いていると思います。
ようやくチームがカタチになって来たのかも知れません。
今日の試合も「勝てる」と、ゲームと途中で感じていました。
でも前例があるだけに、最後のインジュリー4分はドキドキでしたけど・・・。
2点取っておいて良かった。の心境。

2-0の時は、このまま無失点に抑えて終われば大きい。
と思ったのですが、結果の1失点は良かったと思います。
良いままで終わるより、勝負の怖さを持ち続けての、
課題を作って勝つ結果の方が現状はプラスかと。

いい内容でしたが、期待しているだけに厳しく見れば、
相手の内容が悪かった事や、
状況に一番的確な判断が出来ていない部分がちょっとあった事、
そしてなにより、本当はもっとゴール出来ていたハズ。という事があります。

中国語で「進歩」は両方の足が前に出る事を意味する様です。
一歩は、残った片足が前に出ていないし、後ろへのベクトルを持っている。
チームは一歩を進んだと思います。思い描いている内容の上に結果がついてきた。
でもまだ安心出来ない。反省材料をキチンと消化して、後退しないように両足を前に進めて欲しい。

池元選手は絶好調。驚異的なゴール量産体勢です。
アンデルソンもゴールは決まりませんでしたが
攻撃にはほとんど顔を出し、調子は上向きです。
それは本人のチームとしての役割の理解ももちろんですが、
池元選手や周りの選手の好調からの連動がを作っているとも思います。

しかしチームが本当に強くなるには、控えの選手の厚みが大きいと思います。
この先、池元選手への相手の対応が厳しくなるでしょうし、
チームへの研究と対策も厳しくなるかも知れません。
それによって、池元選手、アンデルソン選手も調子を落とす時もやってくるでしょう。
あのマラドーナでさえそんな壁はありました。
でもチームとしてもそれに対処しないとシーズンは戦えない。
チームの力を示すのは、そんな時に替わって出てくる選手です。

ここからの戦い方を注目したいですね。

首位が相手

う〜ん。気持ちが複雑です。
試合前は、前回のようにいい試合をしてくれたらと・・・。
そして、その期待通りいい内容でした。
ミスは少なく(とても大きなミスもありましたが)ゲームが引き締まってました。
終わっての結果は覚悟していたけど、
結構勝てそうな雰囲気もあったと思います。

もちろん負けるつもりで試合する訳ないけれど、
相手は「場違い」をモチベーションに遥か先を泳ぐチーム。
こちらは泳ぎ方が安定しないで、バタバタもがき泳いでるチーム。
どんだけ頑張れるかを観に行った所がありました。

始まりは相手の強さを見ましたが、
全体的にはうちの方が支配する時間が多かった気がします。
ディフェンスは安定していて、佐藤選手も抑えたと思います。
中盤もバランスがよく、攻守の切り替えがスムーズに感じました。
攻撃もそれなりに厚みもあり、選手の特徴を生かした攻めが多かったと思います。
みんな良かったですけど、特に中田選手の上がりや根占選手のバランス。
アンデルソン選手も、周りとの連携ではいい意識でしたし(多くは繋がりませんでしたが)
GK岩丸選手もいい場面を何度か見せてくれました(大きいのヤッちゃいましたけどドンマイです)
池元選手は、またもしびれさせてくれたんですけどねぇ〜
あのタイミングで撃つのは、ボールを受ける前にゴールをイメージしてるからなのかなぁ〜
反射的に撃ってる感じで、しかもネットに刺さる凄いシュートだった。

そんな事で、内容では良く言えばうちが上だった。
もちろん広島も流石の内容で、
それだけにうちの今の場所は何でだ?と思う。
自分たちの力に自信が無いのかなぁ〜
チャレンジャー的な状況だと力が出るのかな・・・。
とにかく今日の内容は負けてなかった。

久保選手はファーストタッチゴールだったのかな。
やっぱり決める所決めておかないと、
何でもないようなゴールで負けちゃうんだな。

複雑な気持ちは、広島とこんなに差の無いゲームが出来るのに。
と言うところからだと思います。
久保選手の勝ち越しが入った時、自分も含めて、少し落ち込む感じがありました。
その後だって、いい攻撃は沢山あった。やっぱりゴール力が必要です。
シュートをキッチリする事と、絶対決めるの気持ちをお願いしたいです。
そして、最後の一番大事なパスを正確にして欲しい。
太田選手のセンタリング、キャプテン山田選手のラストパス。(ちょっと今日目立った)
攻撃のスピードが緩まる事も目立つので(前半)、
バイタルエリアでの受け手の動きは1つで終わらないで、
それに連動した2つ目の動きを誰かがして欲しいです。

開幕した頃は、相手のゴールなんて、そんなに気にならなかったような・・・。
同じチームなのにな・・・。

ポーニョ ポーニョ

9回裏逆転サヨナラホームランのような・・・。

後半ずっと攻められっぱなしで、
片隅で引き分けを覚悟しておいたけど、
まさかそれ以上の結果になるなんて・・・。

かつてJ1から落ちそうになっても
なかなか落ちない粘り強さは健在なようで、
ホントに最後まで全員が諦めていなかったし、
それでいて的確なパスワークでチームプレーをしてました。

結果論で言えば、
カズと三浦アツ選手を下げたので
中盤でボールを落ち着かせる事が上手く出来なかった。
(どちらか残したとしても、勝てたかどうかは分らないけど)
必死に守ったのに、攻めに転じた時のミスや攻め急いだ事で
また相手に渡って攻められる。
これじゃディフェンスはたまらない・・・。
(得点はそういう中ではなかったけど)

でもやっぱり、今日のゲームは
福岡の気持ちが結果となったと思います。
うちのゴールは鮮やかだったし、
その前のパスなんかシンプルで上手かったし、
2点目なんか、やってくれるなぁ〜ってしびれた。
待望の点。それもアンデルソン選手に変わっての
チームを上向かせてくれるゴール。
課題の「ゴール」をクリア出来たかの期待感で一杯だった。
(GK小山選手も良かったし)
だからなにも今日じゃなくたって・・・。

まー前向きに考えれば、
負けてる時はこの福岡をお手本にして戦えば
うちだって最後の最後で逆転して勝つことが出来るってことですよ。
気持ち切り替えて次節へ向けて準備するのみ。
落ち込んでる場合じゃない。

あぁ〜でも・・・そんな簡単には・・・
変な唄も頭から離れないし・・・
みなさんも深酒にお気をつけて下さい。





・・・
コメントありがとうございます。

ロナウジーニョの移籍は残念。バルサでまだプレーして欲しかった。
そしてカカはどうするんでしょうね。
どちらも成功するとは思えないんですけど・・・。

領土問題

サッカーはスペースのゲームでもあると思うのですが、
全体としても自軍のプレースペースを確保したり、
相手のスペースを狭めたりと陣取り合戦のようなところがあります。

ディフェンスの押し上げや、ボランチがバランスを取ったり、
選手のヨコやタテやナナメの動きで、戦いの場や守りの場(スペース)を変化させ、
それをコントロールできれば相手を手のひらの上で操れる。
と、実際では簡単にいかないのがサッカーなんですけど・・・。

そう言った、選手の移動で作る中盤的なスペースに対し、
ゴール前では、そんなに移動できる訳も無いし、
敵のフトコロですから、相手もスペースを狭めてくる。

ですからゴール前では、FW(に限らず)は小さいスペースを作る事をして、
さらにその小さいスペースで自分の力を発揮できなければならないのです。
作り方としては、マークを巧みに外す事やディフェンスの前で勝負するなどですが、
ボールの受け方、出し方でも狭小のスペースを作っている場面を見ます。
相手ディフェンダーの位置や受け手が次にどう動くかに適したボール運びということです。

クライフがパスの正確性とそのスピードを重視したのは、
スペースの無い所でのスペースの作り方。の為だけでは無いですが、
しかし、右にもらうか左にもらうかで、スペースが出来たり出来なかったりする訳で、
受け手も出し手も、考え、伝え、そしてそこに正確に素早く行わないと出来ないことなんです。

例えば、ローマーリオのような。例えば、マラドーナのような・・・。
そういうFWでしたら、その選手に頑張ってもらうことでいいですが、
ゴールは基本的には共同作業だと思ってます。
周りの選手のFWを助けるプレー、逆にFWが伝えるプレーがあると思っています。
もちろん。FWだけが点を取る訳ではないので、
幅広く、今の得点不足に何か手立てを考えて欲しいです。

全体での共通意識ができた次は、
局面での選手同士の意思の疎通が大切です。
スタンドのビール売りのかわいい女の子に
タイミングよく、買う意思を告げるかのように・・・。

ちなみに、クライフが正確でスピーディーなパスを重視したのは、
相手のポジションを乱れさせ、相手の戦術を狂わせる事。
相手を小さなスペースに封じ込める事。
それによって別の場所に自軍の大きなスペース作る事。
そしてもちろん、スピードに溢れた、
観衆を楽しませるためのスペクタルなサッカーを目指していたからでした。

スペインのユーロ優勝は、
クライフサッカーの賜物なんじゃないかなぁ・・・。
確かにぃ〜。

チャンスをモノに

鳥栖戦ですが、TV観戦すら出来なかったので
データなどを見て、思う事を書いてみました。

見てない者の想像です。
まずは、、きっと水曜日の甲府戦と遠征で疲れているんだろうなぁーと。
そのせいから、集中力が途切れるFKで得点されてしまい。
相手のペースに引き込まれ、もがき、FKは得るものの、
相手を崩すような攻めを展開できない中、
アンデルソンがヤケになって連続イエローで退場。
増々相手のペースとなって、うちのサッカーが出来ないまま終了。

違うとしても、ゴールが遠い試合が続いている・・・。


チーム力が欲しいです。
控えの選手、新しい選手がここぞとばかりに現れてこないと・・・。


今年のチームはFWを多く入れました。
個人的には中盤至上主義なので、
何でだろうなぁ〜と思う所がありましたが、
新体制記者会見の時、都並監督は
一番必要な事は「ゴール」とおっしゃってました。
なるほど、甲府戦のようないいゲームをしても
ゴールが無ければチームは強くなれない・・・。
FWには波があると思うので、(相手も対策立てますし)
だから、バリエーションを持つ事や、
レギュラーをかけた切磋琢磨も期待しての補強かなと思いました。

池元選手や御給選手、長谷川選手。
それぞれいいものを持っている訳で、
今のチャンスを逃さないで欲しいです。
強気にやって欲しい。ここにボールを出してくれれば決めてやる。みたいな・・・。
ストライカーは我がままでいい。

素人目で思ってることですが、アンデルソン選手は
ディフェンダーを背負った時の方がいい感じがします。
手の使い方が上手いのかな・・・。
自分から相手に体を当てに行って、そのタイミングでパスをもらった方が上手くいくような・・・。

FWはゴールを決める技術はもちろん必要ですけど、
その前にディフェンダーに勝たないといけないですからね。
相手ディフェンダーは、(反則も含めて)ゴールを遠ざけることをすれば、最高の仕事とされるでしょう。なんでもしてくる。
そんな斬った張ったの世界で長いシーズンを生きて行くFW。
大変だけど、いつも鋭くゴールを狙い、ディフェンスもろともたたっ斬ってくれれば、
チームも世の中も良くなっていくような気がします。

そういうことで、
ゴールだゴールだゴールを決めろ〜。

判定勝ち。だったらな・・・

いい試合でした。
今の状況では、それだけで素直に喜べないのがとても残念ですけど、
でも、最初から最後まで選手達は戦ってくれてました。
走りまくって、体張ってました。
特に良かったのが、全員で戦っていると感じられた事。
全員にはサポータも入っているでしょう。
雰囲気が良かったなぁ〜。やっぱり三ツ沢はいいですね。

結果は前節と同じ0-0ですけど、伝わって来るものは全然違うものです。
練習の成果を確認するのも大事かもしれないけど、
やっぱり試合ですから、一歩一歩前進といっても
気持ちの部分だけでも戦わないとね。
今日は面白かったなぁ〜。

気持ちの部分以外でも、今日の内容は良かったですね。
攻守のバランスが良かったです。
しっかり守れて、攻撃も厚みがあったと思います。
ほとんどゲームを支配できていたと。
しかし、最後のところが・・・。
ここは次の一歩でしょうか・・・。

パスのつなぎも周りを見れている感じがしました。
ただ、状況にベストなパスでつないで欲しい。
簡単に出していい所もあったと思う。
といっても、パスの選択肢が増えている事は、
攻めの厚みが出ていると言う事だと思うので
コンビネーションがもっと合ってくれば大丈夫なのかな・・・。

そして、左サイドからの攻撃をもっと増やして欲しいです。
中田選手の運動量をこちらサイドで求めるのは酷なので、
今よりももう少しといった感じでしょうか、
忘れた頃に繰り出す、取って置きの左パンチ。

前半の前半に、攻撃の力強さを感じる事が多いので、
この辺りで放つシュートを大事にして欲しいですね。
今日のようなゲームを続けてもらって、
ゴールと結果が加われば文句なしです。
結構強いチームと思います。
また魅せて下さい。本日はお疲れさまでした。

ぬるぬる

「申し訳ない・・・」
ゲーム終了で最初に口に出した言葉です。
友人がせっかく観に来てくれたのに・・・。
僕以外にも、何処かでそんな会話が聞こえたような気がしました。

草津も引いた形で、展開としてはこうなってしまうのかも知れませんが、
37000人弱ですよ。ユーロくらいの観客です。
もっとアグレッシブに行ってはもらえないものですかねぇー。
大舞台のせいか、最悪の「負け」を怖がっている感じで、
噛み合ないミスも目立って、盛り上がらないゲームでした。

前半の三浦アツ選手のいくつかの惜しいヤツが入っていれば
きっと面白いゲームになったのかも知れません。
せめて、後半のアンデルソン選手のヘディング決めてれば
少ない時間でも楽しめて終われたかも・・・。

ドイツ語で「0」は「ヌル」と言うらしい。
0対0(ヌル トゥー ヌル)。
まさに不快指数90くらいのぬるぬるゲームでした。
友人はスタジアムの大きさと草津サポ(気に入った様子で)を見れた事だけ喜んでましたよ・・・。

すぐにまたホームですが
ホントたのんます。