◇ 選手に気持ちが届いた
2008年04月20日
H.S さんがブログでおっしゃた言葉に、 『アンデルソンの決勝ゴールは現場に行かれた皆様の アシストが大きかったと思っております。』 そのとおりだと、わたしも思います。 「すべてをかけて」を歌いはじめてまもなく、 2-2 の同点になりましたが、 大喜びせずに、みんなで必死になって、 歌いつづけたことで、ピッチ上の選手達に、 わたしたちの気持ちが伝わったと思います。 仙台戦のときもそうでしたが、 同点に追いついたときに、 オ〜レ〜、オレオレオレオレ〜 フリエ〜フリエ〜 って大喜びしてしまい、 わたし自身も油断したかなと、 思っていました。 前半終了間際に 1-1 追いついたときは、 大喜びする場面だと思いますが、 後半36分の同点ゴールのときは、 まだまだ時間がありましたし、 やっとこさ昇格してきた岐阜相手に、 追いついて引き分けでいいわけがない、 そんな、サポーターの気持ちのあらわれが、 2-2 の同点でも歌うことを中断しなかった ことだと思います。 そして、選手達にわたし達の熱い想いが 届いたのでしょう。 ガス欠気味の岐阜に対して果敢に仕掛けていって 見事逆転に成功!当然、 オ〜レ〜、オレオレオレオレ〜! フリエ〜フリエ〜! そしてそのまま、ビューティフルネーム へ。 やっぱり、サポーターの「ほっ」とした気持ち というのもピッチにも伝わってしまうのでしょう。 仙台戦で逆転しきれなかったのもそうですし、 2007年三ツ沢で名古屋相手に先制したにも かかわらず、大喜びしている間に逆転されて しまったのもそうだと思います。 とにかく、選手達にわたしたちの気持ちは届きました。 声援は確実にピッチにいる選手の力になります。 次のC大阪戦もみんなで、気持ちを届けましょう!
- posted by 青ユニ
- 23:27
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コメント
この記事に対するコメント一覧
- Re:◇ 選手に気持ちが届いた
- トラックバックありがとうございます。
この試合、Fメールで知ったのですが、アゥェイで勝ち点3取るのは簡単なことではないですし、2回先攻されても最後に勝利をつかみとったのは、応援に行かれた方々の力が大きかったと感じております。
(去年のホーム名古屋戦についても、自分も同じように感じています。先制して油断した所を狙われてしまいました。)
- posted by H.S
- 2008-04-21 00:26
- Re:◇ 選手に気持ちが届いた
- 岐阜との試合はまぐれ勝ち
選手コールはしないし、
試合前のアップ中もダンマリ、
攻められていると沈黙
勝っても得点した選手のコールすらしない
それじゃぁ選手には何も伝わらんよ。
- posted by 通りすがり
- 2008-04-21 02:18
- Re:◇ 選手に気持ちが届いた
- 通りすがりのかた>
確かに今年のアップ中はちょっとさびしいですけれども
それでも岐阜戦は「ここぞ」というときに気持ちを一気に乗せて
選手を後押しできたと思っています。試合中ずっとダラダラと
歌い続けているとただのBGMみたいになってしまうような気がします。
- posted by 青ユニ
- 2008-04-21 23:07

