◇ 選手に気持ちが届いた

H.S さんがブログでおっしゃた言葉に、

アンデルソンの決勝ゴールは現場に行かれた皆様の
 アシストが大きかったと思っております。

そのとおりだと、わたしも思います。

「すべてをかけて」を歌いはじめてまもなく、
2-2 の同点になりましたが、
大喜びせずに、みんなで必死になって、
歌いつづけたことで、ピッチ上の選手達に、
わたしたちの気持ちが伝わったと思います。

仙台戦のときもそうでしたが、
同点に追いついたときに、

オ〜レ〜、オレオレオレオレ〜
フリエ〜フリエ〜

って大喜びしてしまい、
わたし自身も油断したかなと、
思っていました。

前半終了間際に 1-1 追いついたときは、
大喜びする場面だと思いますが、
後半36分の同点ゴールのときは、
まだまだ時間がありましたし、

やっとこさ昇格してきた岐阜相手に、
追いついて引き分けでいいわけがない、

そんな、サポーターの気持ちのあらわれが、
2-2 の同点でも歌うことを中断しなかった
ことだと思います。

そして、選手達にわたし達の熱い想いが
届いたのでしょう。
ガス欠気味の岐阜に対して果敢に仕掛けていって
見事逆転に成功!当然、

オ〜レ〜、オレオレオレオレ〜!
フリエ〜フリエ〜!

そしてそのまま、ビューティフルネーム へ。

やっぱり、サポーターの「ほっ」とした気持ち
というのもピッチにも伝わってしまうのでしょう。
仙台戦で逆転しきれなかったのもそうですし、

2007年三ツ沢で名古屋相手に先制したにも
かかわらず、大喜びしている間に逆転されて
しまったのもそうだと思います。

とにかく、選手達にわたしたちの気持ちは届きました。
声援は確実にピッチにいる選手の力になります。

次のC大阪戦もみんなで、気持ちを届けましょう!

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コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:◇ 選手に気持ちが届いた
 トラックバックありがとうございます。
 この試合、Fメールで知ったのですが、アゥェイで勝ち点3取るのは簡単なことではないですし、2回先攻されても最後に勝利をつかみとったのは、応援に行かれた方々の力が大きかったと感じております。
(去年のホーム名古屋戦についても、自分も同じように感じています。先制して油断した所を狙われてしまいました。)
Re:◇ 選手に気持ちが届いた
岐阜との試合はまぐれ勝ち
選手コールはしないし、
試合前のアップ中もダンマリ、
攻められていると沈黙
勝っても得点した選手のコールすらしない
それじゃぁ選手には何も伝わらんよ。
Re:◇ 選手に気持ちが届いた
通りすがりのかた>

確かに今年のアップ中はちょっとさびしいですけれども
それでも岐阜戦は「ここぞ」というときに気持ちを一気に乗せて
選手を後押しできたと思っています。試合中ずっとダラダラと
歌い続けているとただのBGMみたいになってしまうような気がします。
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