◇ 泣いた

泣いた。

何年かぶりにサッカーをテレビで見て泣いた。

最後にテレビで泣いたのはW杯初出場のとき。

なんだかわからないけど後半10分ぐらいから泣けてきた。

マンU相手に、自分達の攻撃サッカーを
続けている姿をみてたら、熱くなってきた。

きっとガンバがうらやましいからなのでしょう。

後半はずっと熱くなる出来事の連続。

この大会で欧州クラブ相手に初得点したことに。

1点差まで追いついたことに。

得点を奪われた直後に全く手を抜かずに、
連続ゴールを奪い、5点としたマンU選手達のプロ意識に。

それでも、下を向かずに自分達の攻撃サッカーを続けている姿に。

それでも、大きな声援を送り続けるガンバサポーターの熱さに。

それでも、ファンデルサールを何度も地面に転ばせたガンバの攻撃に。

ファンデルサール相手に、あのPKを決めた遠藤に。

PK決めても浮かれることなく、ファンデルサールからボールを
取り返そうとしている遠藤の姿に。

本気になったマンUから3点を奪ったガンバの姿に。

両チームあわせてシュート41本を放ち、
お金を払ってでも見に行くに、
ふさわしい試合をしてくれた両チームに。

そして、すばらしい90分間の試合を応援できている
ガンバサポーターが本当にうらやましくて、うらやましくて。

今日のガンバサポは幸せだったことでしょう。

横浜FCもCWCに出れるようになんて言いません。
でも、来年J2の試合を見に来た人たちを、
熱くさせるような試合をしてほしい。

たとえヘタクソでも、たとえJ2でも、
2009の横浜FCは情熱を感じられる試合を見せてほしいです。

本当に熱くて面白い試合でした。
ありがとう。

◇秋春制: 寒さと雪が最大の問題

どなたかがブログやコメントで

寒さと雪は大した問題ではないという主旨の
文章を拝見いたしました。

なぜ、そのように思われたのかは、
その方の文章だけでは理解できませんでしたが、、

厳冬期の12月〜2月に中断期間を設けない場合は、
寒さと雪が最大の問題だと私は思います。

これは、観客やサポーターにとっても困難ですが、
それよりも、
試合会場と練習場の確保が困難になるからです。

寒さについては、サッカーを見てて楽しいかどうかについて、
度外視すれば、観客やサポーターが防寒対策を
しっかりして、ひたすら寒さに耐えれば、
試合を成立さえることはできます。

だけど、真冬に北国で試合を開催するとなると、
ピッチに積もった雪をなんとかしなければなりません。

クラブの人やサポーターががんばって雪かきを
したとしても、凍ったピッチ上で試合ができるとは思えません。
部活じゃないんだし。

それでもムリに試合を開催して凍った芝が痛んでしまっても、
雪国の冬では芝は育成せず痛みっぱなしです。

この間の山形×熊本戦ですが、NDスタには前日から
積もっていた雪の影響でピッチは水分を多く含み
コンディションは良くありませんでした。

そういえば、今年の春先に行った山形はとても寒かった。
何年か前にも、3月に北海道の室蘭でも試合が・・・・

横浜は北国ではありませんが、三ツ沢の芝が長い期間
痛みっぱなしになるとしたら、とても悲しいです。

が、それでも週に1〜2回ぐらいの試合なら、
関係者やサポーターががんばって
ムリヤリ試合を開催できるかもしれません。

しかし、シーズン中の
毎日の練習場をどうやって確保するのか
が問題です。

今年のシーズン前ですが、東戸塚の練習場にほんの
数センチ積雪がありましたが、練習を行うために、
スタッフや選手たちが総出で雪や氷をどけてました。

↓はそのときの様子です。
http://www.yokohamafc-blog.com/koho/article/96

このように、
ほんの数センチの雪でも、ろくに練習できないのに、
豪雪地では練習場をどのように確保するのかが問題です。

実際に豪雪地のクラブは、開幕前の練習場を
どのように確保、整備しているのか気になります。

ちなみに、今年の横浜FCのシーズン前は、
グアムと熊本キャンプですごしましたが、
厳冬期である、12月〜2月に試合を実施すれば、
北国ではなくてもキャンプに行く事もできません。

秋開幕の欧州でも12月後半〜1月後半の短い期間ですが、
厳冬期はリーグ戦を行っていません。

犬飼さんの、北国のチームは厳冬期は全てアウェイで
試合をすればいいという考え方は受け入れがたいです。

裏をかえせば、厳冬期は三ツ沢での試合が多くなり、
厳冬期を過ぎれば、アウェイの試合がやたら多くなるということです。


そんな、Jリーグでよいのですか?

◇ ブラジル人とは契約せず

そうですか、首脳陣と外国人を一新ですか。


横浜FCが大改革、首脳陣、外国人を一新

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081126-433536.html


エリゼウとも契約しないのですね。
選手への年棒は大幅ダウンなのですね。

首脳陣一新といっても現場責任者の、監督とコーチのみなのですね。



では、



当然お二人を任命した方々の年棒も下がりますよね?

◇ 秋春制について

おひさしぶりです。

鬼武チェアマンが秋春制に難色を示していますが、

わたしも、Jリーグの秋春制については反対です。

秋春制については、夏の暑い日の試合の後に、
あえてブログに書こうと思っていましたが、

今年は雨が多く、寒い日ばかりで、
熱い日の試合というのがありませんでしたので、
今日みたいな寒い日に秋春制について、
考えてみたいと思います。

先月、新潟との天皇杯に行って思いましたが、
あんなに、寒い日の試合では本当にチームを
愛してるひとたちしか、見に来ないだろうと思いました。

90分間だけガマンすればいいという意見もありますが、
開門前から待機列にいるひとたちからすれば、
4時間以上も寒空の下にいなければなりません。

今日みたいな寒い日に、わざわざ、
「何となくJリーグの試合を見に行こう」
なんて考えるひとはいるのでしょうか?

天気の良い夏の日に比べれば、一見さんは
圧倒的に少ないと思います。

このことは、新規の顧客開拓に
ついて大きな足かせとなり、

今後のJリーグの発展を妨げる大きな
要因になると思います。

犬飼さんにはぜひ、天皇杯は開門〜試合終了まで、
外のスタンドにいて観戦してみてほしいものです。

確かに、暑くないほうが選手にとっても良い試合ができます。
しかし、Jリーグはプロスポーツです。
スタジアムに観客がいてこそ成り立つわけです。

残念ながら、Jリーグの主役は選手ではなく
スタジアムにやってくる観客であり、サポーターです。

犬飼さん、鬼武さんをはじめとした、
サッカー関連のえらい方々は、サポーターに向かって、
秋春制導入について問いかけをすべき思います。

秋春制については、今後も語っていきたいと思います。

◇モチベーションは沖縄が上か

沖縄はうちとの試合には高い意気込みで、
挑んできそうですね。

九州リーグを制して、しかも十何連勝とか
してるようですしね。うらやましい。

地域リーグ決勝大会へ向けてチームにも
一体感が、生まれていることでしょう。


さて、首都圏での天皇杯は、
13:00〜三ツ沢
19:00〜平塚
この二箇所だけで、時間もばらけてます。

Jリーグもお休みなので、
「どっかで試合やってないか?」
と試合に飢えた方々が、神奈川県に
押し寄せてくるかもしれませんよ。

でも、そんな目の肥えた人達の前で、
沖縄に喰われてしまうのは恥ずかしいので、
何としても勝ちましょう。

今のうちは、相手にとっても喰いやすい
相手かもしれないでしょうけど、

そんな番狂わせを見に来た人たちを、
ガッカリさせて、平塚へ向かってもらいましょう。