◇ 泣いた
2008年12月18日
泣いた。
何年かぶりにサッカーをテレビで見て泣いた。
最後にテレビで泣いたのはW杯初出場のとき。
なんだかわからないけど後半10分ぐらいから泣けてきた。
マンU相手に、自分達の攻撃サッカーを
続けている姿をみてたら、熱くなってきた。
きっとガンバがうらやましいからなのでしょう。
後半はずっと熱くなる出来事の連続。
この大会で欧州クラブ相手に初得点したことに。
1点差まで追いついたことに。
得点を奪われた直後に全く手を抜かずに、
連続ゴールを奪い、5点としたマンU選手達のプロ意識に。
それでも、下を向かずに自分達の攻撃サッカーを続けている姿に。
それでも、大きな声援を送り続けるガンバサポーターの熱さに。
それでも、ファンデルサールを何度も地面に転ばせたガンバの攻撃に。
ファンデルサール相手に、あのPKを決めた遠藤に。
PK決めても浮かれることなく、ファンデルサールからボールを
取り返そうとしている遠藤の姿に。
本気になったマンUから3点を奪ったガンバの姿に。
両チームあわせてシュート41本を放ち、
お金を払ってでも見に行くに、
ふさわしい試合をしてくれた両チームに。
そして、すばらしい90分間の試合を応援できている
ガンバサポーターが本当にうらやましくて、うらやましくて。
今日のガンバサポは幸せだったことでしょう。
横浜FCもCWCに出れるようになんて言いません。
でも、来年J2の試合を見に来た人たちを、
熱くさせるような試合をしてほしい。
たとえヘタクソでも、たとえJ2でも、
2009の横浜FCは情熱を感じられる試合を見せてほしいです。
本当に熱くて面白い試合でした。
ありがとう。
- posted by 青ユニ
- 22:04
- サポーター幸福論
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